横浜鎌倉の四季四季の花散歩新ページ鎌倉湘南鎌倉花の街鎌倉街花散歩

鎌倉動物アルバム

Animal Photo Album of Kamakura

辻堂アメダス天気予報時系列予報南関東降水レーダー週間天気予報Weather

 古都鎌倉にはたくさんの動物がすんでいます。沿岸部の南には相模湾があり、海流の影響もあり温暖な気象になっています。一方、山側は沿岸部に比べて気温が少し低くなっています。多様な環境があるので、意外に多くの動物を観察できます。沿岸部ではタイワンリスやアライグマなど外来の動物も繁殖していて、被害の報告もあります。最近では鎌倉でも温暖化による動植物の分布の変化など、深刻な問題も出ているようです。

サイト内の検索は下のカスタム検索を利用ください(例:鎌倉の花)

《鎌倉動物写真・鎌倉動物観察地図》

トビの写真・鎌倉ではよく見かけます

《トビの写真・鎌倉ではよく見かけます》

鎌倉動物観察地図鎌倉稲村ガ崎地図Kamakura Inamuragasaki Cape Map

 稲村ガ崎周辺にはトビがたくさんいます。枝にとまっていましたが、さすが鳥の王者ワシタカの仲間であることを教えてくれます。最近では観光客の弁当を横取りして、嫌われることもあります。

タイワンリス画像

《鎌倉鶴岡八幡宮で見かけるタイワンリス写真》

鎌倉動物観察地図鶴岡八幡宮交通アクセス地図Map and Access to Kamakura Tsurugaokahachimangu Shrine

 鎌倉には、外来生物も多数生息しています。近年よく見かけるのが、タイワンリスです。可愛らしい顔をしたタイワンリスですが、時には電線をかじったりするので嫌われることもあります。初夏に鎌倉鶴岡八幡宮を花散歩していると、イロハモミジの木の枝にタイワンリスが止まっていました。

海岸に打ち上げられたフグ写真 

《海岸に打ち上げられたフグとカイの写真》

海岸に打ち上げられたカイの写真

鎌倉動物観察地図由比ガ浜海岸交通アクセス地図Map and Access to Yuigahama Beach

 朝由比ヶ浜の浜辺を歩いていると、海岸にたくさんの魚や貝が打ち上げられていることがあります。思わぬ大物が打ち上げられていることもあり、朝の散歩は楽しみです。大潮の日が狙い目です。

ハクセキレイの写真・日当たりの良い所を好みます

《ハクセキレイの写真・日当たりの良い所を好みます》

鎌倉動物観察地図鎌倉七里ガ浜地図Kamakura Shichirigahama Beach Map

 七里ガ浜近くの芝生にハクセキレイが歩いていました。鎌倉では、ハクセキレイをよく見かけます。明るい河原や芝生の上をえらそうに歩いています。近くに巣があるようですね。独特の示威行為です。

《鎌倉動物写真・鎌倉動物観察地図》

獲物を狙うアオサギの写真

《獲物を狙うアオサギの写真》

鎌倉動物観察地図長谷寺交通アクセス地図Map and Access to Kamakura Hasedera Temple

 鎌倉長谷寺でアオサギが池のコイを狙っていました。忍び足で近づいて池に飛び込みました。残念ながら獲物はとれずに糞だけ池に残していました。生存競争も厳しいですね。(江ノ電長谷駅下車徒歩5分)

優雅に泳ぐ?池のコイの写真

《優雅に泳ぐ?池のコイの写真》

優雅に泳ぐコイですが、猫をはじめいろいろな動物に狙われるそうです。優雅と思うのは、人間の勝手な想像かもしれないですね。安全なのは人間だけ?

餌をあさるカモとアヒル写真

《餌をあさるカモとアヒル写真》

鎌倉動物観察地図鶴岡八幡宮交通アクセス地図Map and Access to Kamakura Tsurugaokahachimangu Shrine

マガモの散歩写真

《マガモの散歩写真》

 マガモとアヒルは親戚です。カモが祖先で、アヒルが子孫。交配が可能なので、その子供は合鴨になります。このグループにも、合鴨がいそうですね。(鶴岡八幡宮JR鎌倉徒歩15分)

《鎌倉動物写真・鎌倉動物観察地図》

鶴岡八幡宮の桜とシラサギの写真

《鶴岡八幡宮の桜とシラサギの写真》

鎌倉動物観察地図鶴岡八幡宮地図Kamakura Tsurugaokahachimangu Shrine Map

 夏になると近年鶴岡八幡宮にある源氏池の島がシラサギとアオサギの営巣地になります。写真のサギはダイサギでしょうか?最近では近くの池や川でも魚が増えて数百羽のサギが乱舞します。夕方はかなりの数でした。(2005年の様子)

サギに代わって多く見られるカモメの写真

《サギに代わって多く見られるカモメの写真》

カモとカモメが一緒におよぐ写真・源氏池

《カモとカモメが一緒におよぐ写真・源氏池》

 鎌倉は鶴岡八幡宮初詣で人気の場所です。源氏池にある白旗神社には、カモメがやってきていました。以前はこのあたりはシラサギの営巣地でしたが、営巣地の樹木を伐採して、シラサギやアオサギを駆除したつもりでした。しばらくすると生態学的隙間(ニッチ)を埋めるように、カモメが多く見られるようになりました。人間の知恵の浅さを、知らされます。(鎌倉正月花散歩より)

ボラの死がい写真・稲村ガ崎 

《ボラの死がい写真・稲村ガ崎》

トビが獲物を狙っています

 《トビが獲物を狙っています》

鎌倉動物観察地図稲村ガ崎地図Kamakura Inamuragasaki Cape Map

稲村ガ崎の海岸にボラの死がいが打ち上げられていました。すぐに近くのトビが狙っています。自然界では、一つの死もまた次の命に繋がるんですね。(江ノ電稲村ガ崎駅下車5分)

《鎌倉動物写真・鎌倉動物観察地図》

クルマユリに休むクロセセリ写真?》 

《オニユリに休むクロセセリ写真?》

鎌倉動物観察地図妙長寺地図Kamakura Myochoji Temple Map

 妙長寺の境内のオニユリにクロセセリ蝶?が休んでいました。クロセセリはこのあたりには住んでいないのですが、不思議ですね。風で運ばれてきたのかしら。(近年鎌倉付近でも観察されることがわかりました)蝶は植物を食べるかわりに花の花粉を運びます。その幼虫は芋虫で最近の若い人には嫌われ者ですが、自然界を支える動物です。一見すると害虫に見えるが、植物の生殖を支えているんですね。(JR鎌倉駅下車徒歩10分)

鎌倉で観察されたツマグロヒョウモンチョウ写真

《鎌倉で観察されたツマグロヒョウモンチョウ写真》

鎌倉動物観察地図鎌倉市役所地図Kamakura City Office Map

 11月上旬鎌倉市役所近くの花屋さんのパンジーの苗の中にツマグロヒョウモンチョウがいました。昨年秋に横浜イタリア山庭園でも観察されましたが、鎌倉では初めて見ました。大型のチョウで美しいです。ツマグロヒョウモンチョウは熱帯から温帯に分布して、日本では温暖な九州や西日本で観察されていました。関東ではあまり観察されませんでしたが、近年関東でも観察されるようになってきました。これも地球温暖化の影響かもしれません。

サクラの木をのぼるタイワンリス写真

銭洗い弁天でサクラの木をのぼるタイワンリス写真》

鎌倉動物観察地図銭洗い弁天交通アクセス地図Map and Access to Kamakura Zeniaraibenten

 鎌倉にはタイワンリスが多く住んでいます。体長50cmほどの大きなリスです。観光客には人気者ですが、電話線をかじったりするので、厄介がられています。人間が持ち込んで、野生化したものです。持ち込んで野生化し、増えると害獣扱いするのは、人間の勝手な行動かもしれません。

石垣に棲むアオダイショウ写真

《石垣に棲むアオダイショウ写真》

 現代人にはヘビは嫌われ者ですが、なぜか鎌倉では神様です。銭洗い弁天では大事に祭られています。昔の人はヘビがネズミのような米を食べる動物を食べるので、大事にしていたようです。昔の人は食物連鎖のような高度な科学を、体験から知っていたのかもしれません。ちなみに北条氏の家紋はヘビの鱗をデザインした、三つ鱗です。(雪の鎌倉散歩をご覧下さい)

《鎌倉動物写真・鎌倉動物観察地図》

河原のシオカラトンボ写真

《河原のシオカラトンボ写真》

河原にシオカラトンボが止まっていました。最近では市内を流れる川にもヤゴやホタルが戻ってきました。早朝は静かに休み、日中は元気に飛び回ります。

キジバトの写真・鎌倉に多いです

《キジバトの写真・鎌倉に多いです》

鎌倉ではキジバトのつがいがよく見かけられます。1羽見かけると必ずもう一羽近くにいます。仲が良いのですね。オアフ島にもキジバトに似たZebra Doveがいました。

大船柏尾川に生息するカワウ写真

《大船柏尾川に生息するカワウ写真》

鎌倉動物観察地図大船駅地図Kamakura Ofuna Station Map

 大船は鎌倉市にあります。横浜市と接する商業の街です。鎌倉の中心に比べて、下町の雰囲気があります。大船観音もあり、東海道線からも見ることができます。大船駅のすぐ側に柏尾川が流れていますが、カワウやサギも生息しています。以前は汚れた河でしたが、下水の普及とともに水質は良くなっています。近年ウミガメなども鎌倉で観察されるようになっています。鎌倉に生息する動物もかなりの種類があるようです。これからも観察を続けようと思っています。よろしかったら鎌倉の色図鑑鎌倉初夏花散歩も眺めていってください。

鎌倉の詳しい情報は鎌倉花旅鎌倉花の街鎌倉街花散歩からご覧下さい。

鎌倉から25分、横浜の詳しい情報は横浜花旅横浜花の街横浜街花散歩からご覧下さい。

鎌倉街花散歩に戻る

鎌倉花の街に戻る

鎌倉湘南花旅に戻る

寺社の花散歩に戻る

駅から花散歩に戻る

新ページに戻る

秋の花散歩に戻る

四季の花散歩に戻る

横浜鎌倉の四季に戻る

Back to Japan Travel Photo Album

横浜鎌倉の四季から無料で読める写真集が刊行されましたご利用下さい横浜鎌倉の四季出版一覧

私たちのページはリンクフリーです

Free Link to our Pages

引用なども自由にどうぞ

★鎌倉のページ★

鎌倉散歩今が旬 鎌倉夏の花 アジサイ咲く鎌倉 鎌倉はボタン満開 鎌倉冬の花 鎌倉秋の花 鎌倉初夏の花 鎌倉正月の花 雪の鎌倉散歩 鎌倉の色図鑑 鎌倉湘南花旅集 鎌倉花春一番 鎌倉花の長谷寺 極楽寺切通し フィールドワーク鎌倉 鎌倉花アルバム冬 鎌倉はなたより 鎌倉動物アルバム 江ノ電で鎌倉 鎌倉夏の花便り 明月院鎌倉花の街 円覚寺鎌倉花の街 鎌倉花の街 浄智寺鎌倉花の街 銭洗い弁天鎌倉花の街 鎌倉東慶寺 鶴岡八幡宮花散歩 鎌倉材木座海岸散歩 鎌倉海蔵寺花散歩 妙本寺花散歩 浄光明寺花散歩 鎌倉市農協連即売所探訪 鶴岡八幡宮桜の花散歩 若宮大路段葛花散歩 本覚寺花散歩 大巧寺おんめさま花散歩 寿福寺花散歩 鎌倉の紅葉もきれい 牡丹餅寺花散歩 御霊神社 鎌倉街花散歩 浄智寺花散歩 明月院花散歩 亀ヶ谷坂切通花散歩 極楽寺花散歩 成就院花散歩 光則寺花散歩 御霊神社花散歩 鎌倉春花散歩 化粧坂花散歩 鎌倉初夏花散歩

★便利な鎌倉湘南散歩地図★

報国寺交通案内 東慶寺交通案内 瑞泉寺交通案内 杉本寺交通案内 銭洗い弁天交通案内 長谷寺交通案内 寿福寺交通案内 妙本寺交通案内 鶴岡八幡宮交通案内 極楽寺成就院交通案内 鎌倉文学館前田邸交通案内 北鎌倉明月院交通案内 亀ヶ谷坂扇ガ谷交通案内 化粧坂源氏山交通案内地図 鎌倉文学館前田公爵邸交通案内 鎌倉御霊神社・権五郎神社交通案内 七里ガ浜交通アクセス地図 荏柄天神交通アクセス地図 大塔宮鎌倉宮交通アクセス地図 建長寺交通アクセス地図 逗子海岸交通アクセス地図 由比ガ浜海岸交通アクセス地図 江の島江島神社交通アクセス地図 鎌倉大仏交通アクセス地図 朝比奈切通し交通アクセス地図 江の島水族館交通アクセス地図 湘南海岸公園片瀬西浜地図 海蔵寺交通アクセス地図 材木座海岸交通アクセス地図 浄智寺交通アクセス地図 成就院交通アクセス地図 段葛交通アクセス地図

安心★横浜鎌倉の四季★リンク

奈良花旅花散歩 冬景色雪景色スキー 秋の花旅花散歩 横浜花旅集 鎌倉花旅集 三浦半島花旅集 北海道花旅集 伊豆箱根花旅集 七色の図鑑集 京都はんなり花旅集 奈良大阪宝塚花旅集 四国中国花旅集 九州沖縄花旅集 信州花旅集 会津花旅集 オアフ島花旅集 城めぐり花旅集 若狭街道近江路花旅 元気な市場通探訪 台北花散歩 春の花旅 北東北函館 横浜鎌倉湘南気象防災リンク 道南函館気象防災リンク 京都気象防災リンク 京都花の街 鎌倉花の街 横浜花の街 奈良花の街 ソウル花旅花散歩 火山温泉探訪集 夏の花旅花散歩  駅から花散歩 海の花旅花散歩 東京花旅集 寺社の花旅花散歩 北京花旅花散歩  紅葉黄葉散歩 大阪花旅花散歩 あじさい花旅花散歩 山高原花旅花散歩 湖沼池花旅花散歩 沖縄花旅 沖縄花散歩 天津花散歩 北京街花散歩 小田原箱根花散歩 鎌倉街花散歩 横浜街花散歩 嵯峨嵐山街花散歩 植物園花散歩 初夏の花旅 金沢花散歩 横浜鎌倉の四季更新記録 横浜鎌倉の四季出版部 四季の花散歩 四季の花アルバム

安心★四季の花散歩★リンク

四季花散歩 夏花 初秋 秋花 初冬 冬花 早春花 春花 初夏花 青色花 赤色花 白色花 黄色花 紫色花 オレンジ色花 海浜植物 高原 熱帯植物 蘭花 サクラ花散歩 梅雨の花散歩 高山植物 更新記録

鮮やか★七色の図鑑★リンク

7色の図鑑 秋色図鑑 会津の色図鑑 志賀高原の色図鑑 三浦半島の色図鑑 オアフ島の色図鑑 北アルプスの色図鑑 京都の色図鑑 鎌倉の色図鑑 台北の色図鑑 函館の色図鑑 富良野の色図鑑 茶色図鑑 緑色図鑑 青色図鑑 紫色図鑑 黄色図鑑 白色図鑑 横浜青色 赤い美 黄色い実 青い実 横浜白色 赤色図鑑 黄昏の色図鑑 オレンジ色の図鑑