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音無の滝交通アクセス地図
Walking in Kyoto Otonashi Fall
京都大原の音無の滝は山奥の静かな滝・音無の滝で静かに瞑想するのもお勧め
京都大原にある音無の滝は、都市の喧騒から離れた静寂と歴史的背景が魅力です。落差12mの慎ましい滝ですが、豊かな自然に囲まれ、四季折々の美しい表情を見せます。最大の魅力は、その名の由来となった伝説にあります。伝承によると、平安時代の僧・円仁(慈覚大師)がここで声明(仏教音楽)の修行をしていた際、滝の音が邪魔にならないよう、呪文をかけて静かにさせた、あるいは良忍上人が修行中に滝の音と声明が調和して音が聞こえなくなったとされています。京都左京区にある音無の滝を地図、交通アクセス、音無の滝情報で案内いたします。
《音無の滝写真・音無の滝情報・音無の滝地図》

大原の山中の音無の滝写真(撮影4月下旬)
地図京都音無の滝地図Kyoto Otonashi Fall Map
京都大原にある音無の滝は、都市の喧騒から離れた静寂と歴史的背景が魅力です。落差12mの慎ましい滝ですが、豊かな自然に囲まれ、四季折々の美しい表情を見せます。5月上旬に大原の山中の音無の滝を訪れると、新緑の木々の間から静かに流れ落ちる音無の滝を見ることができました(撮影4月下旬)。
《音無の滝地図》
地図京都音無の滝地図Kyoto Otonashi Fall Map
《音無の滝交通アクセス地図》
★京都大原バス停から、音無の滝へは徒歩約17分です★
京都大原バス停から、音無の滝への交通アクセス地図は下です(地図は自由に操作できます)
地図大原バス停-音無の滝交通アクセス地図Map and Access from Ohara Bus Stop
京都大原にある音無の滝は三千院や来迎院といった名刹の奥に位置し、多くの観光客で賑わうエリアから少し足を延ばすだけで、一変した静寂の世界が広がります。紅葉や新緑の時期は特に美しく、落ち着いた雰囲気の中で、歴史に思いを馳せながら心を落ち着かせたい人にぴったりのスポットです。音無の滝花散歩のついでに三千院、宝泉院に寄ってみるのも良いですね。
《音無の滝交通アクセス地図》
★京都地下鉄国際会館駅からバス徒歩約39分★
地図国際会館駅‐音無の滝交通アクセス地図Map and Access from Kokusaikaikan Station
★京阪出町柳駅からバス徒歩で約50分★
地図出町柳駅‐音無の滝交通アクセス地図Map and Access from Demachiyanagi Station
★京都駅から約67分★
地図京都駅‐音無の滝交通アクセス地図Map and Access from Kyoto Station
★大阪淀屋橋駅から約2時間★
地図淀屋橋駅‐音無の滝交通アクセス地図Map and Access from Yodoyabashi Station
《音無の滝情報・音無の滝交通アクセス情報・音無の滝花植物》
| 施設名 | 音無の滝(おとなしのたき) Kyoto Otonashi Fall |
| 住所 | 〒601-1242 京都府京都市左京区大原勝林院町 |
| バス停 | ・京都バス大原バス停から徒歩約17分(急な登り坂) |
| 交通 アクセス |
・京都地下鉄国際会館駅からバス徒歩約39分 ・京阪出町柳駅からバス徒歩で約50分 ・京都駅から約67分 ・大阪淀屋橋駅から約2時間 |
| 閉門日 | 特になし |
| 時間 | 自由通行(日没後は危険) |
| 料金 | 無料 |
| 見所 | 音無の滝、静かな自然、ハイキング、静寂、歴史、律川、他 |
| 花植物 | ヤブツバキ、イロハモミジ、シャガ、ムラサキシキブ、シュウカイドウ、四季の花、他 |
| 周辺見所 | 大原来迎院、雪の京都大原、曼殊院門跡、修学院離宮、詩仙堂、京都国際会館、宝が池 蓮花寺、比叡山、高野川、八瀬、貴船神社、鞍馬寺、実光院、圓通寺、三千院 |
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《音無の滝写真・音無の滝情報・音無の滝地図》

音を立てて流れる音無の滝写真(撮影10月上旬)
地図大原バス停-音無の滝交通アクセス地図Map and Access from Ohara Bus Stop
音無の滝は訪れる時期によって、見せる姿を変えます。資料によっては「実際は岩の表面を白糸をたらすように水が滑り落ちるので音がしない」とありますが、10月上旬に音無の滝を訪れると音を立てて流れ落ちていました(撮影10月上旬)。
音無の滝近くの水源地
音無の滝の最寄駅は地下鉄国際会館駅です。国際会館駅から京都バスに乗り大原バス停で下車し三千院に向けて坂を上ります。三千院の手前から川沿いに音無の滝へ向け上って行きます。音無の滝へは大原バス停から徒歩約17分ですが、急坂もあるので多めに見ておいてください。
音無の滝への林間の道
音無の滝の由来は伝承によると、平安時代の僧・円仁(慈覚大師)がここで声明(仏教音楽)の修行をしていた際、滝の音が邪魔にならないよう、呪文をかけて静かにさせた、あるいは良忍上人が修行中に滝の音と声明が調和して音が聞こえなくなったとされています。これらの伝承によると平安時代頃には音無の滝は音を立てて流れ落ちていたようです。
音無の滝由来案内
音無の滝は、その静かな環境と美しい自然を活かした楽しみ方がおすすめです。賑やかな観光地とは一味違う、落ち着いた体験ができます。音無の滝の落差は約12メートルと小規模ですが、周囲の苔むした岩肌や豊かな緑(特に紅葉シーズン)との調和が魅力です。
音無の滝近くに咲くヤブツバキ花
音無の滝は「音無」という伝説に反して、実際には心地よい水音が響いています。ベンチなどに腰掛け、水の流れや風の音、鳥のさえずりといった自然の音にじっくりと耳を澄ませてみましょう。音無の滝近くに咲くヤブツバキの花色も印象的でした。
音無の滝近くに咲くシャガ花
音無の滝は春の新緑、夏の深い緑、秋の鮮やかな紅葉、冬の張り詰めた空気と、季節ごとに異なる表情を見せます。特に紅葉の時期は、燃えるような赤や橙色が滝の背景を彩り、格別な美しさです。音無の滝近くに咲くシャガの花は清々しく爽やかです。

音無の滝近くに稔るムラサキシキブの実写真(撮影12月下旬)
音無の滝は三千院や来迎院から徒歩圏内です。これらの名刹を巡る散策コースの一部として訪れるのが一般的でおすすめです。苔庭や仏像鑑賞の後に立ち寄ることで、一連の静かな「癒しの旅」が完成します。冬に音無の滝近くを花散歩していると、雪の綿帽子をかぶったムラサキシキブの実が観察できました(撮影12月下旬)。
京都大原にある音無の滝交通アクセス地図は役に立ったでしょうか?京都大原の音無の滝は山奥の静かな滝です。音無の滝で静かに瞑想するのもお勧めです。よろしかったら蓮花寺花散歩、京都雪景色花散歩も眺めていってください。
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